坂本龍馬

松浦玲 著

疾風怒涛の幕末、時代の変革をめざして東奔西走しながら、三二歳、志半ばで暗殺された坂本龍馬。勝海舟、西郷隆盛、木戸孝允、松平春嶽らとの政局をめぐる交渉の中で、龍馬はどのように行動したのか。また、巨艦を持つことを夢見た海援隊の実態はどうだったのか。龍馬の書簡等基本史料を丁寧に読み解きながら、その実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 第一次脱藩まで(郷士坂本家
  • 龍馬の家族 ほか)
  • 第2章 勝麟太郎の客分に(海舟日記の性格
  • 龍馬出現 ほか)
  • 第3章 薩長密約を仲介(鹿児島から北上する龍馬
  • 西郷が来ない ほか)
  • 第4章 社中から海援隊へ(船を欠く社中
  • 当時の天下の人物 ほか)
  • 第5章 新国家構想なかば、京に死す(いわゆる「船中八策」の謎
  • 薩土盟約 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坂本龍馬
著作者等 松浦 玲
書名ヨミ サカモト リョウマ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.11
ページ数 209, 11p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431159-1
NCID BA87907717
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全国書誌番号
21540775
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言語 日本語
出版国 日本
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