ルポ労働と戦争 : この国のいまと未来

島本慈子 著

テクノロジーが戦争を支える時代とは、「民需と軍需の境界」が曖昧になる時代である。現在、日本国内の労働はどのように戦争と関わっているか。それは九条改憲によってどう変わるのか。在日米軍基地、自衛隊、兵器産業、公務員、大学、農業…さまざまな「仕事」の現場から「戦争」を問うノンフィクション。日本の進路を考えるために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 在日米軍基地という職場(鹿屋-進駐軍上陸地の碑
  • 沖縄-求人広告の向こうに ほか)
  • 第2章 「軍」と「民」のバリアフリー(ハイテクに支えられる兵器
  • 派遣社員という迷路 ほか)
  • 第3章 ものづくり立国の戦争(潜水艦と神戸港クルーズ
  • 防衛秘密というカーテン ほか)
  • 第4章 Switch(転換)=九条が消える日(航空-民間機の軍事利用
  • 命を守るためなら ほか)
  • 第5章 明日へのジグソーパズル(台風、戦争、そして雇用
  • 三重に積みあげられた約束 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルポ労働と戦争 : この国のいまと未来
著作者等 島本 慈子
書名ヨミ ルポ ロウドウ ト センソウ : コノ クニ ノ イマ ト ミライ
書名別名 Rupo rodo to senso
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.11
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431158-4
NCID BA87906339
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全国書誌番号
21540815
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言語 日本語
出版国 日本
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