マッド・アマノの「謝罪の品格」

マッド・アマノ 著

あまた溢れる頭下げの謝罪会見。いまや「日本文化」の一角に鎮座、まさに「謝罪文化」と言っていい。それは、誰のためなのか、何のためなのか。この十年余、集めに集めた三〇〇件から厳選。そのウソと真実を睨んで、異才マッド・アマノが衝く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 究極のパフォーマンス ここまでやる?
  • 巨大救済劇のカラクリ
  • 詫びるべきは国民に
  • 事実はいつもイモヅル式
  • 懲りない会社
  • 罪の重さと自覚の軽さ
  • 昨日の敵は今日の友
  • はがされたブランド
  • そして公僕はいなくなった
  • 「テレビも人の子」ではすまされない
  • 白衣がついた真っ赤なウソ
  • 親の責任、親方の責任
  • そのバッシングにクエスチョン
  • 学校の謝罪でかすむ本人責任
  • 違和感ぬぐえぬ外国人謝罪
  • 不透明な、謝罪のあと先
  • 傷が癒されることはなく
  • 謝罪とニッポン人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マッド・アマノの「謝罪の品格」
著作者等 Amano, Mad
マッド・アマノ
書名ヨミ マッド アマノ ノ シャザイ ノ ヒンカク
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2008.11
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85442-8
NCID BA87905471
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全国書誌番号
21527520
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言語 日本語
出版国 日本
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