渋沢栄一 : 「道徳」と経済のあいだ

見城悌治 著

農民、武士、官僚、実業家、社会事業家へと身を転じ、近代と真正面から向き合った渋沢。『論語と算盤論』の理想と現実や、国際関係認識など、その思想と人物を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「合理的精神」の形成-農民の子としての渋沢栄一
  • 第2章 尊王攘夷意識形成とその転換-武士としての渋沢栄一
  • 第3章 経済制度の構想-大蔵官僚としての渋沢栄一
  • 第4章 「合本主義」思想の展開-民間企業家としての渋沢栄一
  • 第5章 公益思想の展開-社会事業家としての渋沢栄一
  • 第6章 東アジア国際関係と対外思想-渋沢栄一にとっての朝鮮・中国
  • 第7章 道徳思想の鼓吹-渋沢栄一の「論語と算盤」論
  • あとがき 現代社会と渋沢栄一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渋沢栄一 : 「道徳」と経済のあいだ
著作者等 見城 悌治
書名ヨミ シブサワ エイイチ : ドウトク ト ケイザイ ノ アイダ
書名別名 Shibusawa eiichi
シリーズ名 評伝日本の経済思想
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2008.11
ページ数 234p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8188-2024-1
NCID BA87902338
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全国書誌番号
21541295
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言語 日本語
出版国 日本
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