世界金融危機はなぜ起こったか : サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ

小林正宏, 大類雄司 著

巨大な住宅バブルを生み出したのは誰か。世界の金融システムはどこへ向かうのか。"大恐慌以来"と言われる危機の本質を時系列的に分析・検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 リーマン・ブラザーズ破綻の衝撃-世界金融恐慌突入の危機
  • 第1章 サブプライム問題の起源-ITバブル崩壊と余剰マネー
  • 第2章 金融危機の表面化-止まらない信用不安(2007年8月‐2008年3月)
  • 第3章 実体経済へ波及するサブプライム問題-景気失速、原油・食糧急騰へ(2008年3月‐2008年7月)
  • 第4章 世界を震撼させた米住宅公社問題-連鎖する金融危機(2008年7月以降)
  • 第5章 問題の検証-危機の本質はどこにあったのか
  • 終章 世界経済3つの危機-経済・金融システムはどこへ向かうのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界金融危機はなぜ起こったか : サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ
著作者等 大類 雄司
小林 正宏
書名ヨミ セカイ キンユウ キキ ワ ナゼ オコッタカ : サブプライム モンダイ カラ キンユウ シホン シュギ ノ ホウカイ ヘ
書名別名 The root cause of bubble and global financial crisis

Sekai kin'yu kiki wa naze okottaka
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2008.12
ページ数 256p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-39505-9
NCID BA87894739
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全国書誌番号
21521337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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