ノーベル賞で語る現代物理学

池内了 著

2008年ノーベル物理学賞受賞者、南部陽一郎が提唱した、素粒子の「質量の起源」を探るカギとなる自発的対称性の破れや小林誠と益川敏英の、クォークが6種類あることを予言した小林・益川理論など、現代物理学のすべてをわかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二十世紀の物理学
  • 第2章 古典論最後の輝き
  • 第3章 量子論の確立
  • 第4章 原子核から素粒子へ
  • 第5章 物質の多様な振る舞い
  • 第6章 新しい実験技術
  • 第7章 宇宙への飛躍

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノーベル賞で語る現代物理学
著作者等 池内 了
書名ヨミ ノーベルショウ デ カタル ゲンダイ ブツリガク
書名別名 Noberusho de kataru gendai butsurigaku
出版元 新書館
刊行年月 2008.11
ページ数 274p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-403-25097-2
NCID BA87882230
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21524375
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想