近代開拓村と神社 : 旧会津藩士及び屯田兵の帰属意識の変遷

遠藤由紀子 著

近代開拓村において、「入植者」の帰属意識はどのように変遷していったのか。心の拠り所であった神社はその媒体となったのか。本書において、近代開拓村における近代国家形成期の終焉を神社の創立由縁の類型化から位置づけ、その変遷を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の意義
  • 第1章 従来の研究の動向
  • 第2章 会津藩士と神社
  • 第3章 旧会津藩士と神社
  • 第4章 札幌地域における士族屯田と神社
  • 第5章 根室地域における士族屯田と神社
  • 第6章 石狩川流域における士族屯田と平民屯田の神社
  • 第7章 北見・上湧別地域における平民屯田と神社
  • 終章 本書の結論

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この本の情報

書名 近代開拓村と神社 : 旧会津藩士及び屯田兵の帰属意識の変遷
著作者等 遠藤 由紀子
書名ヨミ キンダイ カイタクソン ト ジンジャ : キュウ アイズ ハンシ オヨビ トンデンヘイ ノ キゾク イシキ ノ ヘンセン
書名別名 Kindai kaitakuson to jinja
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2008.10
ページ数 286p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-275-00588-5
NCID BA87864705
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全国書誌番号
21559154
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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