テレビ番外地 : 東京12チャンネルの奇跡

石光勝 著

カネもモノもヒトもない。一日四時間しか放送できない時もあった。視聴率の低さゆえについたあだ名は「番外地」-そんなどん底から、東京12チャンネル(現テレビ東京)が脱出した背景には、逆境を逆手にとった逞しいパイオニア精神があった。数々の名企画に関与、数々の猛抗議に対処、あるときは松本清張作品のネタ元に、あるときは深夜通販ブームの仕掛け人になった、元名物編成局長が綴る貴重な秘話の数々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 "番外地"育ち
  • 2 番外地のパイオニア精神
  • 3 女子プロレスとワールドカップ
  • 4 経済ニュースがお宝になり
  • 5 今村監督とタブー
  • 6 金曜スペシャルと深夜の抗議
  • 7 清張さんの黒い視聴率
  • 8 中東大使からの圧力
  • 9 殴られた音楽賞
  • 10 真夜中のセールスマン
  • 11 テレビ今は昔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレビ番外地 : 東京12チャンネルの奇跡
著作者等 石光 勝
書名ヨミ テレビ バンガイチ : トウキョウ 12 チャンネル ノ キセキ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.11
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610288-2
NCID BA87832491
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全国書誌番号
21514449
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言語 日本語
出版国 日本
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