槐多の歌へる : 村山槐多詩文集

村山槐多 著 ; 酒井忠康 編

個性主義芸術の時代あるいは生命主義芸術の時代と呼ばれた一九一〇年代に、彗星のごとく画壇にデビューし、二十二歳で早世した天才画家・村山槐多。彼は生得の詩的才能にも恵まれていた。人生と社会の矛盾に打ち拉がれながらも、野性の生命力の回復を希求する詩魂は、鮮烈な色彩感覚と結びつき独自の世界を構築した。放浪、デカダンスのうちに肺患により短い生を駆け抜けた槐多の詩、散文詩、短歌、小説、日記を精選収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遺書
  • 散文詩
  • 短歌
  • 小説
  • 日記(大正二年‐八年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 槐多の歌へる : 村山槐多詩文集
著作者等 村山 槐多
酒井 忠康
書名ヨミ カイタ ノ ウタエル : ムラヤマ カイタ シブンシュウ
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.11
ページ数 323p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290032-4
NCID BA87812993
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全国書誌番号
21507174
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言語 日本語
出版国 日本
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