女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? : 「承認されたい自分」の時代

三浦展, 柳内圭雄 著

本書では、全国規模のアンケート調査と50人のキャバクラ嬢およびその予備軍へのインタビューを通して、現代日本の女子たちの意識に迫りたい。いわば、これは下流社会の事例研究である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 キャバクラ嬢になりたいのはこんな女子(15〜22歳の女子の2割がキャバクラ嬢になりたい!
  • 人気職業ベスト3は、女優・モデル、ミュージシャン、タレントなど芸能系
  • 好きなことを仕事にしたいのは下流化か? ほか)
  • 第2章 キャバクラ嬢の好みと生活(キャバクラ嬢の出身地-女の子たちは北からやってくる
  • キャバクラ嬢になった理由-給料アップや学費のため
  • 将来キャバクラ嬢になりたい理由-家庭や学校に居場所がない ほか)
  • 第3章 キャバクラ嬢になりたい女子はなぜ増えたのか?(キャバクラ嬢になりたい女子増加の基礎はギャル文化の拡大
  • 性意識の解放の影響
  • バブル崩壊の影響 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? : 「承認されたい自分」の時代
著作者等 三浦 展
柳内 圭雄
書名ヨミ オンナ ワ ナゼ キャバクラジョウ ニ ナリタイノカ : ショウニン サレタイ ジブン ノ ジダイ
書名別名 Onna wa naze kyabakurajo ni naritainoka
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2008.11
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03479-5
NCID BA87803030
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全国書誌番号
21514454
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言語 日本語
出版国 日本
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