日本的基督教の探究 : 新島襄・内村鑑三・手島郁郎らの軌跡

池永孝 著

[目次]

  • 第1章 多神教・民族宗教は遅れた宗教か(多神教・民族宗教と一神教から世界宗教への道
  • グローバリズムVSリージョナリズムの鬩ぎ合いと一・多神教
  • 一神教と多神教の融合)
  • 第2章 日本のクリスチャン人口は何故一%か-「笛吹けど踊らず」の側面は何故なのか統計上は一%でも熱心さでは他宗を凌ぐ傾向も
  • 第3章 日本的キリスト教を求めて(新島襄
  • 内村鑑三
  • 手島郁郎
  • その他日本的基督教を求めた人々)
  • 第4章 基督教徒に我が国浄化の起爆剤としての期待-少数派だが聖書売行きは世界有数の実績…積読からの脱却
  • 第5章 一神教と多神教の協調を目指して-国際主義とアイデンティティの間(はざま)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本的基督教の探究 : 新島襄・内村鑑三・手島郁郎らの軌跡
著作者等 池永 孝
書名ヨミ ニホンテキ キリストキョウ ノ タンキュウ : ニイジマ ジョウ ウチムラ カンゾウ テシマ イクロウ ラ ノ キセキ
シリーズ名 春秋新書 no.20
出版元 竹林館
刊行年月 2008.10
ページ数 124p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86000-151-3
NCID BA87787808
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全国書誌番号
21494145
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言語 日本語
出版国 日本
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