岩波講座哲学  6 (モラル/行為の哲学)

飯田隆, 伊藤邦武, 井上達夫, 川本隆史, 熊野純彦, 篠原資明, 清水哲郎, 末木文美士, 中岡成文, 中畑正志, 野家啓一, 村田純一 編

人間にとって「行為」とはなにか。変容を続ける社会の前途に他者との関係性はどのように開かれるのか。いま、「モラル」を再考する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 展望 原型と変容
  • 1 モラル/行為論の原型(テオーリア、プラクシス、ポイエーシス-ギリシアからの視線
  • 行為とはなにか-分析的行為論と現象学の交錯点から
  • 理性と普遍性-カントにおける道徳の根拠をめぐって
  • 自然形而上学と倫理-日本倫理思想の原型)
  • 2 モラル/行為論の変容(コミュニケーション・トラブル
  • 欲望する生産のモラル-ドゥルーズ=ガタリにおける「規範倫理学」の可能性
  • 法と他者-レヴィナスにおける「エコノミー」
  • 被制作としての存在)
  • 探究 他なるものと倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座哲学
著作者等 井上 達夫
伊藤 邦武
熊野 純彦
飯田 隆
書名ヨミ イワナミ コウザ テツガク
書名別名 モラル/行為の哲学

Iwanami koza tetsugaku
巻冊次 6 (モラル/行為の哲学)
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.11
ページ数 267p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 400011266X
978-4-00-011266-6
NCID BA87754864
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21542281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
コミュニケーション・トラブル 本間直樹
テオーリア、プラクシス、ポイエーシス 高橋雅人
テクストからの展望 三重野清顕, 宮村悠介, 馬渕浩二
モラル/行為論の原型
モラル/行為論の変容
他なるものと倫理 麻生博之
原型と変容 熊野純彦
概念と方法 中真生, 佐々木雄大, 馬渕浩二
欲望する生産のモラル 荒谷大輔
法と他者 冠木敦子
理性と普遍性 城戸淳
自然形而上学と倫理 藤村安芸子
行為とはなにか 門脇俊介
被制作としての存在 大澤真幸
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