論語と算盤

渋沢栄一 著

道徳と経営は合一すべきである。日本実業界の父、渋沢栄一が、後進の企業家を育成するために、経営哲学を語った談話録。論語の精神に基づいた道義に則った商売をし、儲けた利益は、みなの幸せのために使う。維新以来、日本に世界と比肩できる近代の実業界を育てあげた渋沢の成功の秘訣は、論語にあった。企業モラルが問われる今、経営と社会貢献の均衡を問い直す不滅のバイブルというべき必読の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 処世と信条
  • 立志と学問
  • 常識と習慣
  • 仁義と富貴
  • 理想と迷信
  • 人格と修養
  • 算盤と権利
  • 実業と士道
  • 教育と情詛
  • 成敗と運命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論語と算盤
著作者等 渋沢 栄一
書名ヨミ ロンゴ ト ソロバン
書名別名 Rongo to soroban
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2008.10
ページ数 318p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-409001-2
NCID BA87730662
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21512166
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想