間宮林蔵・探検家一代 : 海峡発見と北方民族

高橋大輔 著

世界地図からその名が消えかけている間宮海峡。厳寒の地に乗り込み、多様な民族と過ごした林蔵の真の偉業とは。発見から200年、現役の探検家がその足跡をたどりつつ、探検の意義を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 探検家の揺りかご
  • 第2章 サハリン追跡
  • 第3章 失われたデレンを求めて
  • 第4章 アムール漂流
  • 第5章 持ち去られた古地図
  • 第6章 血族
  • エピローグ 旅の途中で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 間宮林蔵・探検家一代 : 海峡発見と北方民族
著作者等 高橋 大輔
書名ヨミ マミヤ リンゾウ タンケンカ イチダイ : カイキョウ ハッケン ト ホッポウ ミンゾク
書名別名 Mamiya rinzo tankenka ichidai
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.11
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150297-1
NCID BA87726789
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全国書誌番号
21539388
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言語 日本語
出版国 日本
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