B級ノワール論 : ハリウッド転換期の巨匠たち

吉田広明 著

ジョゼフ・H.ルイス、アンソニー・マン、リチャード・フライシャー。三人の巨匠の経歴と作品を精緻に分析し、ハリウッド古典期から現代期への転換点としての「B級ノワール」のいまだ知られざる全貌を見はるかす、画期的書き下ろし長篇評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 B級ノワール概説
  • 第1章 B級ノワールにおける実験性-視覚的表現主義者ジョゼフ・H・ルイス
  • 第2章 B級ノワールにおける古典性-ミニマリスト、アンソニー・マン
  • 第3章 B級ノワールにおける現代性-視覚的原理主義者リチャード・フライシャー
  • 結論 イメージのアナクロニズムのために
  • B級ノワール主要作品解説
  • B級ノワール人物事項解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 B級ノワール論 : ハリウッド転換期の巨匠たち
著作者等 吉田 広明
書名ヨミ Bキュウ ノワール ロン : ハリウッド テンカンキ ノ キョショウタチ
書名別名 Bkyu nowaru ron
出版元 作品社
刊行年月 2008.10
ページ数 438p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86182-211-7
NCID BA87717096
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全国書誌番号
21508484
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言語 日本語
出版国 日本
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