芸術崇拝の思想 : 政教分離とヨーロッパの新しい神

松宮秀治 著

芸術はいかにして"神"となったのか。宗教に代わる新しい支配原理となっていった芸術の思想を、民族、歴史、文化などの問題とからめて論じていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 芸術家伝説
  • 第1章 芸術の価値とは何か
  • 第2章 革命思想としての啓蒙主義
  • 第3章 芸術神学の誕生
  • 第4章 「民族」「歴史」との一体化
  • 第5章 制度化された芸術
  • 終章 芸術崇拝の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術崇拝の思想 : 政教分離とヨーロッパの新しい神
著作者等 松宮 秀治
書名ヨミ ゲイジュツ スウハイ ノ シソウ : セイキョウ ブンリ ト ヨーロッパ ノ アタラシイ カミ
書名別名 Geijutsu suhai no shiso
出版元 白水社
刊行年月 2008.10
ページ数 300p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-02717-2
NCID BA87697421
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全国書誌番号
21507799
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言語 日本語
出版国 日本
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