ポール・ヴァレリー

ドニ・ベルトレ [著] ; 松田浩則 訳

世紀末の象徴派詩人から、危機の時代の文明批評家へ。ことばの魔の化身たるヴァレリーは、いかに20世紀フランスで最も名高き文学的偶像となったのか。故郷南仏での知的覚醒から、パリ文学界での交友関係、女性たちとの情愛遍歴、国際情勢への参与をふくめ、精神の詩人の生身の全体像を初めて詳細に描き出した決定版評伝。邦訳版オリジナルとして、詳細な人名解説・口絵を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 青少年期
  • 第2部 パリ
  • 第3部 騒音と沈黙
  • 第4部 作家
  • 第5部 旅する精神
  • 第6部 師匠とその分身

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポール・ヴァレリー
著作者等 Bertholet, Denis
松田 浩則
ベルトレ ドニ
書名ヨミ ポール ヴァレリー
書名別名 Paul Valery 1871-1945

1871-1945
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 902
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2008.11
ページ数 723, 71p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00902-0
NCID BA87673809
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全国書誌番号
21516423
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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