フジコ・ヘミング魂のピアニスト

フジコ・ヘミング 著

心に染みる繊細な音色の陰には、劇的な半生があった-。スウェーデン人の父と日本人ピアニストの母のもと、ベルリンで生を受けたフジコ。母の厳しいレッスンに耐えた少女時代、貧しいベルリン留学生活、音楽家バーンスタインとの出会い、そして聴力の喪失という悲劇。苦難をやりすごし、自分を見失わず、時を待ち…どんな時もフジコはピアノを弾き続けた。勇気づけられる自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 第1章 幼い日の記憶から
  • 第2章 ベルリン留学
  • 第3章 カラヤン、光の中の魔法使い
  • 第4章 大きな夢の目前で
  • 第5章 悲しいことは忘れて
  • 第6章 聴衆に支えられて
  • 第7章 母のいない日本で
  • エピローグ わたしのピアノ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フジコ・ヘミング魂のピアニスト
著作者等 Hemming, Fujiko
Hemming Fuzjko
ヘミング フジコ
書名ヨミ フジコ ヘミング タマシイ ノ ピアニスト
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2008.11
ページ数 222p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136191-8
NCID BA87658769
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21508835
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想