ことばの教養

外山滋比古 著

今や日本人にとっても複雑になってしまった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読むなどの言語生活を通し、ことばの教養について、いろいろな事象や、著名人の書簡などを交えて、考えさせてくれる好エッセイ。『ことばのある暮し』『男の神話学』から再編集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 心を伝える(聞き違い
  • 早口 ほか)
  • 2 諸家の書簡(漱石から寅彦にあてて
  • 子への手紙-福沢諭吉 ほか)
  • 3 読書の愉しみ(読者の不勉強
  • 愛読者カード ほか)
  • 4 読書のヒント(初の国語辞書
  • イギリスの辞書と国語辞典 ほか)
  • 5 ことばと文章(料理のように書く
  • ことばの当たり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの教養
著作者等 外山 滋比古
書名ヨミ コトバ ノ キョウヨウ
書名別名 Kotoba no kyoyo
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.10
ページ数 231p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205064-8
NCID BA87650202
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全国書誌番号
21525365
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言語 日本語
出版国 日本
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