カント哲学

池内健次 著

カントの純粋理性批判とは三批判書の全体である。しかし、これまで三批判書それぞれの個別研究や解説はみられたが、全体を一つのものとして解明したものはなかったのではないか。本書では、三批判書の全体を一つのものとしてとらえることから、この二百年間、正しく理解されたとは言い難いカント哲学を、真の人倫の哲学として改めて読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カント哲学の歴史的前提
  • 2 カント哲学の成立
  • 3 純粋理性批判の理念と遂行
  • 4 純粋理性の超越論的分析論
  • 5 純粋理性の超越論的弁証論
  • 6 純粋理性の超越論的方法論
  • 7 カントの人倫の哲学
  • 8 近代世界哲学としてのカント哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カント哲学
著作者等 池内 健次
書名ヨミ カント テツガク
書名別名 Kanto tetsugaku
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2008.10
ページ数 685, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05200-4
NCID BA87631467
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全国書誌番号
21501032
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言語 日本語
出版国 日本
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