沖縄・問いを立てる  4

屋嘉比 収【編】

沖縄戦をぬきに沖縄を語ることはできない。「集団自決」がおこったガマの中でわたしたちは誰の声を聴くのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 友軍とガマ-沖縄戦の記憶
  • 1 戦後世代が沖縄戦の当事者となる試み-沖縄戦地域史研究の変遷、「集団自決」、「強制的集団自殺」
  • 2 座間味島の「集団自決」-ジェンダーの視点から(試論)
  • 3 「ひめゆり」をめぐる語りのはじまり
  • 4 ハンセン病患者の沖縄戦
  • 5 日本軍の防諜対策とその帰結としての住民スパイ視

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄・問いを立てる
著作者等 屋嘉比 収
書名ヨミ オキナワ トイ オ タテル
書名別名 友軍とガマ : 沖縄戦の記憶

Okinawa toi o tateru
巻冊次 4
出版元 社会評論社
刊行年月 2008.10
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7845-0578-4
NCID BA87619213
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全国書誌番号
21502665
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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