「もの」から「知財」の時代へ : 頭脳が生む新しい価値を最大限に活用するノウハウ

平塚三好 著

それまでの時代、人間にとってもっとも大切なのは物でした。ところがITの発達により、形のない「もの」が大きな価値をもつようになってきました。その中でも、人間にとって有益な価値のあるものを「知的財産」(知財)と呼びます。知財は20世紀から21世紀にかけて、物から情報へのパラダイムシフトが起きたことで重要性を増してきます。知財は、知識社会に変貌を遂げた現代にあって産業経済を活性化させるとともに、文化も発展させ、人々の生活を豊かにします。まさに、新しい富を生み出すマジックパワーのようなものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「エジソンは偉い人」といわれる理由
  • 第2章 発明を守ることが社会の発達につながる
  • 第3章 発明を生かすも殺すも特許しだい
  • 第4章 日本人の世界的な発明と特許
  • 第5章 「知財」に関する知識を整理しておこう
  • 第6章 「知財」を巡る最新事情
  • 第7章 知財のプロフェショナルになろう!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「もの」から「知財」の時代へ : 頭脳が生む新しい価値を最大限に活用するノウハウ
著作者等 平塚 三好
書名ヨミ モノ カラ チザイ ノ ジダイ エ : ズノウ ガ ウム アタラシイ カチ オ サイダイゲン ニ カツヨウスル ノウハウ
書名別名 Mono kara chizai no jidai e
シリーズ名 東京理科大学・坊っちゃん選書
出版元 オーム社
刊行年月 2008.10
ページ数 121p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-274-20590-3
NCID BA8759613X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21502857
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想