賭博/偶然の哲学

檜垣立哉 著

競馬をめぐるかつてない洞察にはじまり、ドゥルーズ/九鬼周造/フーコー/ドストエフスキーを斬新に読み解き、偶然の論理と倫理、そしてリスク社会の生をラディカルに問う、気鋭の哲学者による哲学の賭博。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 競馬の記号論(タカモト式とライプニッツ
  • 競馬の経験論 ほか)
  • 第2章 賭けることの論理-九鬼とドゥルーズ(偶然性と出来事の時間
  • 出来事性の分類論 ほか)
  • 第3章 賭けることの倫理-リスク社会と賭博(生きることの倫理
  • 構造の無責任 ほか)
  • 終章 賭博者たち(ドストエフスキー
  • 一九九一年五月府中・二〇〇五年五月梅田 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 賭博/偶然の哲学
著作者等 檜垣 立哉
書名ヨミ トバク グウゼン ノ テツガク
書名別名 Pari/hasard

Tobaku guzen no tetsugaku
シリーズ名 シリーズ・道徳の系譜
出版元 河出書房新社
刊行年月 2008.10
ページ数 178p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-24455-6
NCID BA87589167
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全国書誌番号
21502654
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言語 日本語
出版国 日本
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