ホロコーストと国家の略奪 : ブダペスト発「黄金列車」のゆくえ

ロナルド・W.ツヴァイグ 著 ; 寺尾信昭 訳

第二次世界大戦末期、略奪したユダヤ人財産を載せ、「黄金列車」が迷走する。戦後、冷戦とイスラエル建国の中、「黄金列車」の積荷をめぐり、大国の思惑が交錯する。アウシュビッツの犠牲者たちの財産は、一体誰のものなのか?近年、アメリカで行われた賠償請求訴訟の根拠となった名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ハンガリーとユダヤ人
  • ダイヤモンドと金塊と民族絶滅
  • 第三帝国の崩壊とハンガリー主義
  • 国境の町ブレンベルグバーニャ
  • オーストリア領内へ
  • 連合国軍の手に
  • ホロコースト生存者
  • 金塊とアメリカ外交
  • パリとブダペストのはざまで
  • ニューヨーク市
  • 戦争の余波
  • 結論(富の幻影)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホロコーストと国家の略奪 : ブダペスト発「黄金列車」のゆくえ
著作者等 Zweig, Ronald W
寺尾 信昭
ツヴァイグ ロナルド・W.
書名ヨミ ホロコースト ト コッカ ノ リャクダツ : ブダペスト ハツ オウゴン レッシャ ノ ユクエ
書名別名 The gold train
出版元 昭和堂
刊行年月 2008.10
ページ数 20, 253, 33p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-0843-4
NCID BA87587988
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全国書誌番号
21505892
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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