「子供」の図像学

エリカ・ラングミュア 著 ; 高橋裕子 訳

ぴいぴい泣いたり戻したり、卑しかったり可愛らしかったり、泣いたり笑ったり、気まぐれで、遊び好きで、真剣で、希望でもあり哀歌でもある…。古代の壺絵から"ゲルニカ"まで。西洋美術に表現された、イメージのなかの子供たち。二〇〇点を数える美麗な図版とともに織りなす画期的な美術論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • おもに親たちについて
  • 第1部 子供たち-かよわきもの(保護の対象
  • 罪なき犠牲者たち
  • 哀悼と慰め)
  • 第2部 子供時代-その諸段階(「人間性の最悪の状態」-産着に包まれた赤ん坊
  • 最初の一歩と歩行器
  • 「じっとしているほうがよい」-遊ぶ子供と大人の笑い
  • 泣いているジャンと笑うジャン)
  • 第3部 小さな大人たち(王家の子供たちの肖像)
  • シャボン玉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「子供」の図像学
著作者等 Langmuir, Erika
高橋 裕子
ラングミュア エリカ
書名ヨミ コドモ ノ ズゾウガク
書名別名 Imagining childhood

Kodomo no zuzogaku
出版元 東洋書林
刊行年月 2008.10
ページ数 414p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88721-745-4
NCID BA87568225
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全国書誌番号
21504689
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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