外国人学校 : インターナショナル・スクールから民族学校まで

朴三石 著

日本には現在、二百校異常の外国人学校がある。多国籍の子どもを対象とするインターナショナル・スクール、駐在者の子弟が多いフランス人学校やドイツ人学校、アジア系の朝鮮学校や中華学校、最近増えているブラジル人学校…。由来もカリキュラムも様々だが、どの学校も、身近な異文化の象徴として国際交流の舞台となっている。あまり知られることのない外国人学校の歴史やシステム、授業風景を紹介し、その意義を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 注目を浴びる理由
  • 第1章 子どもたちの学校生活-日本の学校とどんな違いがあるのか
  • 第2章 学校のシステム-システムで異なる点はなにか
  • 第3章 日本にあるアジア系の外国人学校-どんな教育ニーズに応えているのか
  • 第4章 日本にある欧米・南米系の外国人学校-多様な諸文化の価値を認める学校
  • 第5章 サンモール校から136年の歴史-その始まりと歩みの軌跡
  • 第6章 外国人学校の法的位置づけ-なぜ学校理解のキーワードになるのか
  • 終章 可能性と展望-多文化共生のシンボルとなる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人学校 : インターナショナル・スクールから民族学校まで
著作者等 朴 三石
書名ヨミ ガイコクジン ガッコウ : インターナショナル スクール カラ ミンゾク ガッコウ マデ
書名別名 Gaikokujin gakko
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.10
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101970-7
NCID BA87565158
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全国書誌番号
21527026
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言語 日本語
出版国 日本
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