ダバオに消えた父

丸山忠次 著

幼き日の胸の傷みは癒えず…かつて栄華を極めた日本人町ダバオは軍国日本の泥靴によって踏みにじられた。医師であった父は自国軍に惨殺され、米軍の砲撃や空爆にさらされながら母と幼い兄弟はジャングルをさまよい、死の逃避行をつづけた…。戦後、やっとの思いで辿り着いた祖国は果たして安住の地であったか…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ダバオ-楽園から悲劇の島へ(初期開拓者たちの苦難
  • 父の死、そして地獄の逃避行
  • 敗戦-収容所から引揚げへ)
  • 第2部 はじめての祖国で(信州 母の故郷にて
  • 開拓村へ
  • 母の決断)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダバオに消えた父
著作者等 丸山 忠次
書名ヨミ ダバオ ニ キエタ チチ
出版元 風媒社
刊行年月 2008.6
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8331-5180-1
NCID BA87564949
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21445715
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想