自殺作家文壇史

植田康夫 著

壮絶に逝った憂国の士・三島由紀夫、ノーベル賞作家の孤独なる最期・川端康成、自虐に生きて「グットバイ」・太宰治、煩悶のうちに死を選んだ芥川龍之介、自裁した文豪たちの死の真相にせまる話題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自殺の衝撃(川端康成-巨星の孤独なる最期
  • 三島由紀夫-憂国の士、凄絶に逝く ほか)
  • 第2章 近代作家の悲しき系譜(北村透谷-「我事終れり」と…
  • 川上眉山-芸術家の淋しき命運 ほか)
  • 第3章 貧困と混迷のなかで(生田春月-自死自葬論を完遂
  • 牧野信一-詩人的作家の黄昏の死)
  • 第4章 無頼と焦燥の果てに(太宰治-自虐に生きて「グッド・バイ」
  • 田中英光-師の死に殉じた無頼の死 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自殺作家文壇史
著作者等 植田 康夫
書名ヨミ ジサツ サッカ ブンダンシ
出版元 北辰堂
刊行年月 2008.10
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-904086-83-4
NCID BA87550999
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全国書誌番号
21490287
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言語 日本語
出版国 日本
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