論争若者論

文春新書編集部 編

不可解な若者の激増は社会のせいか、単なる甘えなのか。「論座」から「文藝春秋」まで、十九人の識者による重要論文・対談十三本を収録。この一冊で若者論争の全体像が明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 希望か、甘えか(「丸山眞男」をひっぱたきたい-31歳フリーター。希望は、戦争。(赤木智弘)
  • ベタな時代を生き抜く素人芸のチカラ(松原隆一郎
  • 太田光)
  • 「承認格差」を生きる若者たち-なぜ年長世代と話がつうじないのか(萱野稔人) ほか)
  • 第2部 貧困か、自由か(戦後初めて、若者が路上に放り出される時代(佐藤優
  • 雨宮処凛)
  • 「意欲」を持てる社会をどう作るか(山田昌弘
  • 三浦展
  • 門倉貴史)
  • 新庄、中田はなぜ引退したか-「三年で辞める若者」に通じる平成的な労働観(城繁幸) ほか)
  • 第3部 絶望か、殺人か(「臆病な殺人者」加藤智大と酒鬼薔薇聖斗(高山文彦)
  • 若者よ、殺人犯を英雄にするな(重松清)
  • アキバ事件をめぐる「マルクスもどきの嘘八百」を排す(仲正昌樹))
  • 「若者論」ブックガイド(若者論の四〇年(浅野智彦))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論争若者論
著作者等 三浦 展
久保利 英明
仲正 昌樹
佐藤 優
城 繁幸
堀 紘一
太田 光
宮台 真司
宮嶋 茂樹
山田 昌弘
文春新書編集部
文芸春秋
松原 隆一郎
浅野 智彦
萱野 稔人
赤木 智弘
重松 清
野口 健
門倉 貴史
雨宮 処凛
高山 文彦
書名ヨミ ロンソウ ワカモノロン
シリーズ名 文春新書
出版元 文芸春秋
刊行年月 2008.10
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660665-8
NCID BA87545456
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全国書誌番号
21505379
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言語 日本語
出版国 日本

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