倭国大乱と日本海

甘粕健 編

プロにもプロでない人にも分かりやすくおもしろい!弥生から古噴時代にかけての「倭国大乱」期の日本海域の動向を追い、古墳出現後に大和勢力が版図を拡大する様相をわかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 四隅突出型墳丘墓と出雲世界(四隅突出型墳丘墓とは
  • 四隅突出型という形態の意味 ほか)
  • 第2章 弥生・古墳時代前期の丹後地方(丹後と弥生文化
  • 丹後の弥生墳丘墓 ほか)
  • 第3章 弥生・古墳時代前期の越前・越中(弥生以前の北陸と稲作の開始
  • 櫛描文土器の盛行と拠点的集落の出現 ほか)
  • 第4章 越後・会津の情勢(越後の高地性集落
  • 北陸・越後の戦乱とその背景 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 倭国大乱と日本海
著作者等 甘粕 健
書名ヨミ ワコク タイラン ト ニホンカイ
シリーズ名 市民の考古学 5
出版元 同成社
刊行年月 2008.10
ページ数 142p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88621-454-6
NCID BA87543100
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21512490
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想