自己形成の心理学 : 他者の森をかけ抜けて自己になる

溝上慎一 著

「私」はどのようにして「私」になるのか?人は、どのように他者と出会い自己を形成していくのか?さまざまな「私」の衝突をどう調整しているのか?ジェームズの自己論、エリクソンのアイデンティティ論、ハーマンスの対話的自己論…多彩な理論から自己形成の本質を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自己形成の根源としての他者(他者とつながろうとする力
  • 他者を一体的な関係で学習する
  • 他者へのポジショニング
  • 他者の森をかけ抜けて自己になる1)
  • 第2部 青年期の自己形成論(自己発達から自己形成へ
  • 対話的自己の世界観1
  • 対話的自己の世界観2
  • ポストモダン社会におけるアイデンティティの二重形成プロセス
  • 他者の森をかけ抜けて自己になる2)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自己形成の心理学 : 他者の森をかけ抜けて自己になる
著作者等 溝上 慎一
書名ヨミ ジコ ケイセイ ノ シンリガク : タシャ ノ モリ オ カケヌケテ ジコ ニ ナル
書名別名 Jiko keisei no shinrigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.10
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1370-8
NCID BA8752465X
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全国書誌番号
21513298
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言語 日本語
出版国 日本
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