ウィーン : 都市の近代

田口晃 著

一九世紀半ば以降、リング大通りや上下水道、市営住宅の建設など、先進的な都市づくりを展開してきたウィーン。そこでは自由主義、キリスト教社会主義、社会民主主義の各勢力が対立を引き起こしながら、市政を展開していた。ファシズムによる自治の終焉までの八〇年間の歩みを、住民の暮らしや文化の動向とともに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 皇帝と市民のウィーン(都市ウィーンの生い立ち
  • 市民の時代
  • リング大通りの建設)
  • 第2部 青年ヒトラーのウィーン(政治勢力の再編とキリスト教社会主義
  • ルエーガーのウィーン
  • 世紀転換期ウィーンの文化と政治)
  • 第3部 赤いウィーン(社会民主党市政
  • "赤いウィーン"の実験
  • 大都市と住宅政策
  • "赤いウィーン"の限界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィーン : 都市の近代
著作者等 田口 晃
書名ヨミ ウィーン : トシ ノ キンダイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.10
ページ数 247, 14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431152-2
NCID BA87483698
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全国書誌番号
21512721
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言語 日本語
出版国 日本
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