養育費政策にみる国家と家族 : 母子世帯の社会学

下夷美幸 著

離婚した父親は子どもを扶養しなくてよいのか。法律も福祉も放置してきた母子世帯の生活リスク。公的介入の必要性と危険性を問うと共に、家族の自由と子どもの権利を保障するための支援のあり方を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 養育費という政策課題-なぜ家族介入的政策が必要か
  • 第1部 母子世帯政策-方向とその特徴(日本の問題状況
  • アメリカ・イギリスの政策との比較)
  • 第2部 養育費問題-実情とその背景(戦後日本の実態
  • 「離婚後の子の監護」規定の歴史的変遷)
  • 第3部 養育費政策-展開とその功罪(家族に介入する公権力-アメリカ
  • 親子の契約化-イギリス)
  • 強い国家と弱い個人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 養育費政策にみる国家と家族 : 母子世帯の社会学
著作者等 下夷 美幸
書名ヨミ ヨウイクヒ セイサク ニ ミル コッカ ト カゾク : ボシ セタイ ノ シャカイガク
書名別名 Family,state & child support policy

Yoikuhi seisaku ni miru kokka to kazoku
出版元 勁草書房
刊行年月 2008.10
ページ数 217p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-60216-2
NCID BA87468708
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21500325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想