真田太平記  第6巻(家康東下)

池波正太郎 著

幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。

「BOOKデータベース」より

幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田太平記
著作者等 池波 正太郎
書名ヨミ サナダ タイヘイキ
書名別名 Sanada taiheiki
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 第6巻(家康東下)
出版元 新潮社
刊行年月 2005.1
版表示 41刷改版.
ページ数 545p
大きさ 15cm
ISBN 4101156395
NCID BA87460207
BN06087390
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20858425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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