真田太平記  第3巻(上田攻め)

池波正太郎 著

上州・沼田城の帰属をめぐり北条家と争う真田昌幸は、ついに徳川・北条連合軍と戦端を開く。出来たばかりの上田城に拠った昌幸父子は、捨身の決戦で数倍の敵を退ける。そして、旧態依然たる北条家のふるまいに嫌気がさした豊臣秀吉は、甲賀忍びの御伽衆・山中長俊の仕組んだ謀略を使って開戦にもちこみ小田原城を攻め落とす。こうして秀吉の天下統一はなったのだが…。

「BOOKデータベース」より

上州・沼田城の帰属をめぐり北条家と争う真田昌幸は、ついに徳川・北条連合軍と戦端を開く。出来たばかりの上田城に拠った昌幸父子は、捨身の決戦で数倍の敵を退ける。そして、旧態依然たる北条家のふるまいに嫌気がさした豊臣秀吉は、甲賀忍びの御伽衆・山中長俊の仕組んだ謀略を使って開戦にもちこみ小田原城を攻め落とす。こうして秀吉の天下統一はなったのだが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真田太平記
著作者等 池波 正太郎
書名ヨミ サナダ タイヘイキ
書名別名 Sanada taiheiki
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 第3巻(上田攻め)
出版元 新潮社
刊行年月 2005.1
版表示 45刷改版.
ページ数 586p
大きさ 16cm
ISBN 4101156360
NCID BA87458566
BN06087357
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20858395
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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