弦楽四重奏

シルヴェット・ミリヨ 著 ; 山本省 訳

二つのヴァイオリンとヴィオラ、チェロによる弦楽四重奏は、室内楽曲のなかでも最も純粋な音楽形式である。本書は、十六世紀のその起源から説き起こし、今日までの歴史と、弦楽四重奏団の特質を紹介する。ボッケリーニ、ハイドン、モーツァルトからバルトーク、シェーンベルクまで、豊富な譜例とともに解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 弦楽四重奏曲の起源から、十八世紀の終わりまで(四重奏曲の起源と初期の四重奏曲
  • ボッケリーニ ほか)
  • 第2章 十九世紀(ベートーヴェン
  • ベートーヴェンと同時代の作曲家たち ほか)
  • 第3章 現代(第一期-一八七五年〜一九一九年
  • 第二期-一九二〇年〜一九六〇年)
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弦楽四重奏
著作者等 Milliot, Sylvette
山本 省
ミリヨ シルヴェット
書名ヨミ ゲンガク シジュウソウ
書名別名 Le quatuor

Gengaku shijuso
シリーズ名 文庫クセジュ 929
出版元 白水社
刊行年月 2008.10
ページ数 177, 1p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50929-6
NCID BA8744020X
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全国書誌番号
21502517
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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