日本語辞書学への序章

倉島節尚 著

国語辞典はどのように作られているか。辞書は文化史の記録と考える著者が編集実務と理論の両面から平易に説いた辞書論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本語辞書学への道程
  • 第1章 日本語辞書学総論(日本語辞書学の目指すもの
  • 日本語の特性と辞書編集上の問題点
  • 文化史の記録としての辞書)
  • 第2章 日本語辞書学各論(近代国語辞典の誕生と展開
  • 国語辞典の編集
  • 辞書における規範と慣用
  • 辞書における規範と慣用 続考
  • 辞書における規範と慣用 続々考
  • 辞書の記述の規範性
  • 語彙選定の方針と方法)
  • 第3章 外国人による日本語研究-幕末編(S.R.ブラウン『会話日本語』の日本語
  • ブラウン『会話日本語』の待遇表現
  • メドハースト『英和・和英語彙』の日本語)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語辞書学への序章
著作者等 倉島 節尚
書名ヨミ ニホンゴ ジショガク エ ノ ジョショウ
書名別名 Nihongo jishogaku e no josho
出版元 大正大学出版会
刊行年月 2008.10
ページ数 413p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-924297-57-9
NCID BA87378139
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21491668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想