ドラッグの社会学 : 向精神物質をめぐる作法と社会秩序

佐藤哲彦 著

マリファナ・覚醒剤・LSDなど薬物をめぐる作法はどのようなものなのか?それは、どのように形づくられてきたのか?使用者自身のリアルな語りからその作法を浮き彫りにし、自由化運動と統制政策から社会秩序についてかんがえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ドラッグについてかんがえる(ドラッグをもってパーティに出かける-一九九七年八月、はじまり
  • これまでのドラッグの社会学-ドラッグについてかんがえる方法
  • こんにちのドラッグ使用-使いつづけること、そしてその後)
  • 第2部 ドラッグをとおしてかんがえる(ドラッグをめぐる運動-ドラッグについて語る作法の同一性
  • ドラッグをめぐる政治-ナショナリズム、あるいは「彼ら」と「われわれ」
  • ドラッグ問題と秩序構想-非犯罪化・経済化・リスク管理)
  • ドラッグをめぐる作法と社会的思考-反復される語りと「社会的」領域

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドラッグの社会学 : 向精神物質をめぐる作法と社会秩序
著作者等 佐藤 哲彦
書名ヨミ ドラッグ ノ シャカイガク : コウ セイシン ブッシツ オ メグル サホウ ト シャカイ チツジョ
書名別名 Doraggu no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.10
ページ数 274p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1369-2
NCID BA87375946
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全国書誌番号
21513296
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言語 日本語
出版国 日本
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