水墨画・墨蹟の魅力

正木美術館 編

水墨画や墨蹟は中世美術の精髄とされる。内に秘められた気迫までを読み解くことで、より深い鑑賞が得られる。正木美術館の名品は、現代までどのように受け継がれてきたのだろうか。多彩な視点から、その魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 水墨画・墨蹟にあそぶ(水墨画、墨蹟を鑑る
  • 中世日本が見た中国絵画墨梅を例に
  • 室町水墨画の西と東)
  • 2 室町文化を担う(京都五山と禅文化
  • 室町禅林の文雅
  • 日中禅僧の交流 玉山草堂のこと)
  • 3 禅のまなざし(それぞれの師資相承
  • 禅味
  • 禅宗絵画寸見)
  • 4 座敷飾りと東山文化(東求堂同仁斎 座敷の文化
  • 床の間文化再考)
  • あるコレクターの軌跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水墨画・墨蹟の魅力
著作者等 浅見 龍介
中村 昌生
今泉 淑夫
佐野 玉緒
千 宗屋
島尾 新
救仁郷 秀明
有馬 頼底
板倉 聖哲
榎本 渉
正木美術館
河合 正朝
河田 昌之
相澤 正彦
荏開津 通彦
菅原 壽雄
高橋 範子
書名ヨミ スイボクガ ボクセキ ノ ミリョク
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.10
ページ数 321p 図版12枚
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-07907-5
NCID BA87356996
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全国書誌番号
21495805
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言語 日本語
出版国 日本

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