近世朝廷社会と地下官人

西村慎太郎 著

朝廷に仕えた下級官人の集団=地下官人。組織と構造的展開、身分的特質や堂上公家との関わりなど、地下官人の実態に迫る。近世京都の都市史、文化史、畿内の村落史研究や、天皇・朝廷研究においても新機軸の研究成果。

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[目次]

  • 研究史整理と課題設定
  • 第1部 近世地下官人の組織と制度(近世地下官人組織の成立
  • 近世地下官人組織と、「地下官人之棟梁」
  • 近世地下官人と収入-知行と下行)
  • 第2部 近世地下官人の存在形態と身分的特質(地方官人化する百姓・町人たちとその身分的特質
  • 近世の駕輿丁
  • 近世地下官人も養子相続)
  • 第3部 近世堂上公家と地下官人の関わり(堂上公家雑掌の地下官人
  • 近世堂上公家と地下官人の家礼関係)

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この本の情報

書名 近世朝廷社会と地下官人
著作者等 西村 慎太郎
書名ヨミ キンセイ チョウテイ シャカイ ト ジゲ カンジン
書名別名 Kinsei chotei shakai to jige kanjin
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.10
ページ数 319, 7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03433-3
NCID BA87352113
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全国書誌番号
21494741
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言語 日本語
出版国 日本
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