単線の駅

尾崎一雄 著

昭和五十年、野間文芸賞を受賞した回想記『あの日この日』に収めることのできなかった、とっておきのエピソードをまとめた「こぼれ話」を中心に、小田原・下曾我の自宅周辺の草木の観察から、公害問題や文明観への言及、また、尾崎士郎、檀一雄、浅見淵、大岡昇平、木山捷平ら文学者の思い出など、随筆五十七篇を収録。老いの日々を淡々と生きる著者晩年の、深い人生観照にもとづく滋味深い一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春浅く
  • 電車で
  • 茉莉花とジャスミン
  • 単線の駅
  • 中学生の水質検査
  • 車内禁煙
  • こわいことばかり
  • どこへゆく
  • 微かな光
  • 巣こぼれ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 単線の駅
著作者等 尾崎 一雄
書名ヨミ タンセン ノ エキ
書名別名 Tansen no eki
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.10
ページ数 294p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290027-0
NCID BA87349345
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全国書誌番号
21502235
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言語 日本語
出版国 日本
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