こんなにわかってきた素粒子の世界 : 知って面白い素粒子の不思議

京極一樹 著

分子からクォーク・レプトンへ。物質の最小構成要素は何か、この永遠の課題を人類はどこまで知ったのだろうか。つきとめられた6種類のクォークとレプトンは、どのように物質を構成するのか。理論はどこまで進んでいるか。ヒッグス粒子、超対称性粒子、ブラックホール…今、スイスで史上最大の粒子加速器LHCが稼働を始め、宇宙の根源を解き明かそうとしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 素粒子の発見の歴史
  • 第2章 量子論から量子力学へ
  • 第3章 量子力学から場の量子論へ
  • 第4章 クォークとレプトン
  • 第5章 CPの破れから標準理論を越えて
  • 第6章 加速器入門

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こんなにわかってきた素粒子の世界 : 知って面白い素粒子の不思議
著作者等 京極 一樹
書名ヨミ コンナニ ワカッテキタ ソリュウシ ノ セカイ : シッテ オモシロイ ソリュウシ ノ フシギ
書名別名 Konnani wakattekita soryushi no sekai
シリーズ名 知りたい!サイエンス
出版元 技術評論社
刊行年月 2008.10
ページ数 263p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7741-3624-0
NCID BA87309781
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全国書誌番号
21491162
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言語 日本語
出版国 日本
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