超大陸 : 100億年の地球史

テッド・ニールド 著 ; 松浦俊輔 訳

大海に沈んだ「失われた大陸」の神話から、世界の大陸が一つになった「超大陸」の科学へ。アメリカ科学界で相手にされなかった「大陸移動説」が定説となり、超大陸が5億年ごとに出現と消滅を繰り返すことが明らかになるまでの経緯を克明にたどるとともに、生命さえ存在しなかった過去から、人類が消滅しているだろう未来まで、科学的想像力というタイムマシンに乗って旅する、壮大にして緻密な科学エンタテインメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 謎の中を動く(失われた世界
  • 赤道の水
  • ムーの女王たち
  • ゴンド人の土地
  • 青海の霹靂)
  • 第2部 法則の存在(不思議の国
  • 世界大戦
  • 逆さ望遠鏡
  • 母なる土地
  • 誕生
  • エピローグ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超大陸 : 100億年の地球史
著作者等 Nield, Ted
松浦 俊輔
ニールド テッド
書名ヨミ チョウタイリク : 100オクネン ノ チキュウシ
書名別名 Supercontinent

Chotairiku
出版元 青土社
刊行年月 2008.10
ページ数 311, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6442-6
NCID BA87299382
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全国書誌番号
21587725
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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