リスク危機管理

宮林正恭 著

リスク管理と危機(クライシス)管理は、長い間独立した発展を遂げてきたが、近年は重なり合う部分が多くなってきている。「リスク危機管理」とは、「リスクと危機を統合的に取り扱い、体系的にマネジメントすることによって、危機の発生を減らし、危機による被害をできるだけ減少させることを目指す一連の行動」である。本書では、その考え方、体系的なマネジメントの流れ、具体的な手法、人間および社会との関わりなど、「リスク危機管理」を意識して行うための基礎知識を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 リスク危機管理を"意識"して行うことが必要な時代の出現
  • 2 リスク危機管理の基本的性質
  • 3 リスク危機管理の方法論総論
  • 4 リスク段階のリスク危機管理
  • 5 危機(クライシス)段階のリスク危機管理
  • 6 危機発生とその終了後のリスク危機管理
  • 7 リスク危機管理活動の統括マネジメントと総括的留意事項
  • 8 リスク危機管理の手法
  • 9 組織のリスク危機管理
  • 10 リスク危機管理と人間および健全な社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リスク危機管理
著作者等 宮林 正恭
書名ヨミ リスク キキ カンリ : ソノ タイケイテキ マネジメント ノ カンガエカタ
書名別名 その体系的マネジメントの考え方
出版元 丸善
刊行年月 2008.9
ページ数 210p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08015-3
NCID BA87290377
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全国書誌番号
21513356
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言語 日本語
出版国 日本
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