比較政治制度論

建林正彦, 曽我謙悟, 待鳥聡史 著

比較政治学は、政治的安定や腐敗などの政治的帰結、経済成長や財政赤字などの経済的帰結に国ごとの違いを見出して、その違いがなぜ生じるのかを議論してきた。本書はとくに、政治制度と政治的・経済的帰結の関係を扱う新制度論を整理して紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 比較政治学とは何か
  • 第2章 制度論
  • 第3章 選挙制度
  • 第4章 執政制度
  • 第5章 政党制度
  • 第6章 議会制度
  • 第7章 官僚制
  • 第8章 司法制度
  • 第9章 中央銀行制度
  • 第10章 中央・地方関係制度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較政治制度論
著作者等 建林 正彦
待鳥 聡史
曽我 謙悟
書名ヨミ ヒカク セイジ セイドロン
書名別名 Hikaku seiji seidoron
シリーズ名 有斐閣アルマ specialized
出版元 有斐閣
刊行年月 2008.9
ページ数 340p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-12364-9
NCID BA8728521X
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全国書誌番号
21497282
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言語 日本語
出版国 日本
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