発達家族心理学を拓く : 家族と社会と個人をつなぐ視座

柏木惠子 監修 ; 塘利枝子, 福島朋子, 永久ひさ子, 大野祥子 編

[目次]

  • 第1部 家族と個人-絆と個の二面性(女性の高学歴化と「家族の個人化」
  • こころに秘めた家族-ハンセン病療養所入所者の家族関係にみる家族の二面性)
  • 第2部 家族と社会-性別役割分業を超えて(妻・夫の生き方は尊重されているか?
  • 男性の自立とワーク・ライフ・バランス
  • ケアする者としての役割意識からフリーになるには)
  • 第3部 家族と文化-家族の中での多文化化(社会・経済変動と家族-教科書を通してみた家族の変化
  • 国際結婚家族の家庭文化は何によって決定されるのか-地域社会における位置取りとの関連について)
  • 第4部 家族と発達-生涯発達の中での家族(子どもをもつこと、もたないこと-生殖医療と家族の形成
  • 家族介護者心理研究への展望-家族関係から介護関係へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発達家族心理学を拓く : 家族と社会と個人をつなぐ視座
著作者等 塘 利枝子
大野 祥子
柏木 恵子
永久 ひさ子
福島 朋子
柏木 惠子
書名ヨミ ハッタツ カゾク シンリガク オ ヒラク : カゾク ト シャカイ ト コジン オ ツナグ シザ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2008.9
ページ数 200p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7795-0287-3
NCID BA87282652
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全国書誌番号
21519493
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言語 日本語
出版国 日本
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