天気予報いまむかし

股野宏志 著

現代の人々に身近な生活情報として親しまれている天気予報。観測方法の進歩、数値予報の実現、天気予報の自由化と気象予報士の登場など、変わりゆく天気予報を文化・学問・技術の3つの視点から紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天気予報の文化的側面(暦(こよみ)と聖(ひじり)と日和見(ひよりみ)
  • 空の気色(けしき)と気(け)
  • 気象
  • 総観気象学
  • 気象と通信のクロスオーバー(電信気象学):ルヴェリエの功績)
  • 第2章 天気予報の学問的背景(気象学の課題
  • 大気物理学
  • 大気力学
  • 気象力学
  • 総観気象学の力学化
  • 数値予報
  • 天気予報は気象学のシンデレラ)
  • 第3章 天気予報の技術的側面(観測技術
  • 通信技術
  • 予報技術)
  • 第4章 情報通信時代の天気予報(情報通信気象学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天気予報いまむかし
著作者等 股野 宏志
書名ヨミ テンキ ヨホウ イマ ムカシ
シリーズ名 気象ブックス 22
出版元 成山堂書店
刊行年月 2008.10
ページ数 183, 11p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-425-55211-5
NCID BA87240222
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全国書誌番号
21498398
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言語 日本語
出版国 日本
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