日本の家計行動のダイナミズム  4

樋口美雄, 瀬古美喜, 慶應義塾大学経商連携21世紀COE 編著

女性の働き方は変わったか?財政再建を掲げて所得税の定率減税や住宅ローン減税が削減・縮小され、家計の負担が重くなる一方、女性や高齢者の就労支援のため、育児・介護休業法、高年齢者雇用安定法、労働基準法などが相次いで改正された。今、私たちの働き方、暮らし方が変わろうとしている!KHPS(Keio Household Panel Survey)による家計行動の動態分析、第4弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本書の目的と概要
  • 第1部 KHPSの標本特性(KHPS2007新規対象サンプルの標本特性
  • パネルデータ継続調査標本と新規調査標本との比較分析-KHPS2004‐2007継続パネルデータとKHPS2007新規データ)
  • 第2部 制度政策の変更と就業行動(住宅ローン減税制度は居住形態の選択行動にどの程度の効果を与えたか-近年の制度変更の影響
  • 定率減税半減が女性の労働供給行動に与える影響
  • 育児休業法の改正が女性の継続就業に及ぼす影響
  • 有期労働契約期間の規制緩和と雇用の安定
  • 高年齢者雇用安定法改正の効果分析-60歳代前半の雇用動向
  • 学卒時失業率と賃金)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の家計行動のダイナミズム
著作者等 慶応義塾大学
慶應義塾大学経商連携21世紀COE
樋口 美雄
瀬古 美喜
書名ヨミ ニホン ノ カケイ コウドウ ノ ダイナミズム
書名別名 制度政策の変更と就業行動

Nihon no kakei kodo no dainamizumu
巻冊次 4
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2008.9
ページ数 245p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-7664-1536-0
NCID BA87233963
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全国書誌番号
21505872
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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