小説、世界の奏でる音楽

保坂和志 著

小説は、人を遠くまで連れてゆく。書き手の境地を読者のなかに再現する小説論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 私たちの生を語る言語
  • 2 緩さによる自我への距離
  • 3 グリグリを売りに来た男の呪文
  • 4 涙を流さなかった使徒の第一信
  • 5 ここにある小説の希望
  • 6 私は夢見られた
  • 7 主体の軸となる現実は…
  • 8 われわれは自分自身による以外には、世界への通路を持っていない
  • 9 のしかかるような空を見る。すべては垂直に落ちて来る。
  • 10 遠い地点からの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説、世界の奏でる音楽
著作者等 保坂 和志
書名ヨミ ショウセツ セカイ ノ カナデル オンガク
出版元 新潮社
刊行年月 2008.9
ページ数 471p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-398207-4
NCID BA87226072
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21493700
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想