映画論講義

蓮實重彦 著

無数の細部からなる映画の魅力-。豊かな映画史の中から言葉を紡いだ心躍らせる講義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「モンゴメリー・クリフ(ト)問題」について-映画史のカノン化は可能か?
  • 転倒=交換=反復-ハワード・ホークスのコメディについて
  • ジャン・ルノワールまたは「枯れ木」と「笛」
  • ジョン・フォードと「投げること」
  • ジョン・フォード『幌馬車』-この贅沢な「B」級映画をどう見るか
  • そして、船は行く-二〇〇六年の溝口健二試論
  • 小津安二郎とその「憤る女性たち」
  • 「とんでもない」原節子-小津安二郎はいまなお未来の作家であることをやめてはいない
  • 成瀬巳喜男の映画の魅力-中古智の仕事から見た
  • マックス・オフュルス-『快楽』について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画論講義
著作者等 蓮実 重彦
蓮實 重彦
書名ヨミ エイガロン コウギ
書名別名 Eigaron kogi
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2008.9
ページ数 470, 26p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-083049-2
NCID BA8721578X
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全国書誌番号
21537143
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言語 日本語
出版国 日本
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